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*アタシ的最も美しい場所

 

赤毛のアンに興味がなくても、PEI(プリンスエドワード島)は十分楽しめる。

なにせ畑や森や海が広がるとても美しい場所だから。

お客様の中にはアンを読んだことがないという方々も居たが、みんなこの美しい島に

感動して「来て良かった」と言ってくれるので、アタシも嬉しかった。

ついでに担当したお客様100%にてぃむてぃむの魅力についてこと細かく説明し、

99%以上の人々がてぃむてぃむを試した。

(残りの人々は、時間が足りなかったとか店が見つからなかったとか)

ほとんどてぃむの手先となりつつあるアタシである。

 

PEIにはとても素晴らしい国立公園が一つある。

北海岸の海岸線に沿った辺りで、赤い崖と青い海がとても綺麗な所だ。

野生のイチゴやラズベリーなども生っていて、子供連れのお客様が来ると子供が

大喜びして帰りたがらない。

    

崖は崩れやすく、侵食が進んでいる

 

    

公園内にはコテージやB&Bがある   毎年戻ってくるカナダガンの親子

 

そんな国立公園も素晴らしいが、ニュー・グラスゴーという場所もとても綺麗な所で

アタシは大好きだ。

ここは有名なジャム工場プリザーブ・カンパニーもあるが、それよりも周囲の風景が

本当に美しい。

イギリスの湖水地方もこんな感じかな〜と思い、通る度に感嘆の溜息をついている。

    

赤土に映える真っ青な水          ジャム工場の裏

 

    

ホントに綺麗     ホントにホントに綺麗 ホントにホントにホントに綺麗

 

そんな感じでPEIにいると、心が和むのだった。

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*T氏来訪計画         〜2004年9月上旬〜

 

このサイトではおなじみの、頼りになるスバラシイ友人T氏がここまで遊びに来ること

になった。

去年バンクーバーに来てくれた時はほとんど毎日雨だったことを思うと不安だが、

それでもせっかくだからイロイロ周ろうという話になり、レンタカーを借りることにした。

じゃあどこへ行こうか?と相談した結果、PEIはもちろんついでにお隣ノバ・スコシア

州の州都ハリファックスも見ようということになった。

アタシは一度ハリファックスのダウンタウンを見たが、あの時はかなり中途半端だった

のでもう一度きちんと見る機会があるのは嬉しい。

前回行けなかった世界遺産の街ルーネンバーグと有名な灯台ペギーズ・コーブも、

ハリファックスから近いので行くことになった。

ではPEIはどうするか?という点ではスーパー???ガイドの出番となり、じっくりと

案を練っては変更し・・・を繰り返し、5案目でそれなりのモノが出来た。

それによると、T氏が夜ハリファックスに着いたらレンタカーを借りて近くのB&Bに

1泊、翌朝ダウンタウンを見た後コンフェデレーション・ブリッジを渡って島に入り、

すぐのB&Bでまた1泊。

次の日はほとんどアンツアー状態でイロイロ見ながら北海岸まで到達してまた1泊。

その次の日はいくつか見ながら北から東へ移りまた1泊。

翌日はまたイロイロ見ながら南下し、シャーロットタウンまで戻って1泊。

その次の日はシャーロットタウンを見てからフェリーでハリファックスへ戻り、1泊した

次の日にルーネンバーグやペギーズコーブを見て、最後はレンタカーを返した後空港

で泊まってしまうのだ。

アタシ同様T氏も空港で寝るのは慣れているし、帰る日のフライトが早朝なことから

そう決めた。

 

いくつかB&Bに泊まることになるので、ハリファックスの宿についてはネットで探して

予約した。

PEIの方はお試ししたい素晴らしい宿をいくつか知っているので、日程に合わせて

予約した。

宿泊が空港だのユースだのが多かったアタシにとっては今回の旅行は贅沢の極み

という感じだが、こちらでは一人いくらではなく一部屋でいくらという料金設定だから、

二人居る時こそ普通の宿に泊まらないとね。

 

T氏は9月下旬に来る。とっても楽しみだ。

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*ダメダメからの脱出 ―17ヶ月目―

 

PEIではやっぱりモンゴメリの本がたくさん売られている。

日本では手に入りにくいモノもここでなら手に入る。もちろん英語でだが。

4年前にPEIに来た時に買ったそれらの本たちは一度も開かれることがなかったが、

改心したので日本から他の物資と共にT氏に送ってもらった。

が、面白いはずなのだがやっぱり1ページ目で挫折した。

 

しかし珍しく続いている洋書がある。ハリー・ポッターシリーズだ。

さすが世界的ベストセラーだけあって、わからない単語のオンパレードなので辞書

を引きまくりなのが疲れるが、それでも楽しく読んでいる。

以前数冊読んだ話をしたが、あれからさらに進み今はシリーズ4冊目に入った。

これがまたこんな風↓に恐ろしく分厚い!

厚さ約4センチ

 

でも本気で頑張っている。特に最近は。

というのはT氏が来る前に読み終わり、T氏が帰る時に日本に持って帰って欲しい

からだ。だって重いんだもん・・・。

動機なんかどうでもいいのだ、頑張れれば。うん。

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